高金利

高金利。「今は低金利時代だからなー」と嘆く声がよく聞こえてきますが、あまり詳しくない私でも、「高金利な定期預金に預けるとお金が増える」くらいの知識はあります。今更ながら少々あせり、不安を感じてきました。しっかり勉強して「高金利」を上手に活用したいと思います。 
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高金利な預金を探すために、各銀行の定期預金の金利を1年もので比較しました。
高金利な預金を探すための表
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高金利な定期預金
高金利な定期預金を見つけ出して利用することができれば、自身の資産が増えますよね。

高金利な定期預金に長年お金を眠らせておくだけて、どんどんお金が増えていく!これってすごいことだと思います。

これを上手に活用する人は、高金利な定期預金に預けて増えたお金を元手として、さらに高金利な定期預金に預け替えたりして、どんどん私腹を肥やしていくんでしょうね。

まさに“高金利な定期預金のエキスパート”!!・・・うらやましい限りです。

では、「高金利な定期預金」とは、金利が何パーセント以上のものをいうのでしょうか?

かつて、郵便局の金融商品で過去最高12パーセントもの高金利にもなったという定期預金があったそうです。その後バブルがはじけて0.00〜パーセントという低金利時代に突入。

その頃に比べれば、今現在の定期預金の金利は「高金利」といえるかもしれません。いくら過去をうらやんでみても、あんなに高金利な定期預金は、今後期待できないかもしれませんよね。

「高金利」という数字にとらわれるより、私のように資産運用に疎いタイプにとっては、強制的にお金を引き落としてくれる積み立てタイプの定期預金のほうが、合っているのかもしれません。

何せ、自分で高金利の定期預金を探すことも、運用することも苦手ですから・・・。



高金利な銀行

高金利な銀行というと、やはりインターネット銀行というイメージが強いようですね。

でも、インターネット銀行といえば、イーバンク銀行やセブン銀行のような、インターネット専業銀行だけが高金利なのだと思っていましたが、どうもそうではないようです。

三菱東京UFJ銀行や三井住友銀行のような大手一般都銀の“インターネット支店”と呼ばれるところにも、定期預金などの高金利な貯蓄商品がたくさんあるのだとか。

ネットバンクは店舗を持たないので、その部分で大幅にコストダウンできるため、高金利を維持していけるのです。使う側としても、高金利なだけではなく、銀行に足を運ばなくても自宅から振込みや残高照会ができるという利点もあり、便利ですよね。

さらに、ボーナス時になると各銀行で高金利定期預金のキャンペーンが展開されるようです。銀行だけではなく、郵便局などほかの金融機関でも、さまざまな高金利の定期預金が用意されるのだとか。

ですが冷静に自分の状況に置き換えてみると、住宅ローンのボーナス時払いや、塾の夏期・冬期講習代など、その時期家計の出費が多いことも事実。差し引いてわずかに残る資金を「高金利な銀行に預けよう!」と思う気持ちより、「何かあったときのために」と手元に残しておきたい気持ちが勝ってしまうんです。

自身が高金利な銀行を活用するまでには、まだまだ「高金利な銀行を活用するための努力」が必要なようです。
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高金利
高金利という言葉・・・わかっているようでなかなかピンとくるものが無かった私は、とりあえず主婦友達に「“高金利”について、何か語ってくれない?」とお願いしてみました。が。

「私、ダメ!高金利とか経済系、全然疎い!!」
「高金利ねー・・・ごめん、わかんないわ・・・」

やっぱり“類は友を呼ぶ”のか、私の周りに「高金利」について語れる、経済話のエキスパートは一人としていませんでした。
 
仕方がないので「高金利」という言葉を、今更ながら辞書で引いて見ることにしました。

 『高金利=金利が高いこと』

うーん・・・それでは調べた意味がありません。

ちなみに「金利」を辞書で引くと『貸したり借りたりするお金につく利子・利息』、利子は『銀行などが預金に対してある一定の割合で預金者に払うお金』。わかったようなわからないような・・・。

とりあえずそのまま言えば高金利とは『預金や借金などに対して一定の割合でつくお金が高いこと』ということになりますね。

ちなみにネットなどで「高金利とは?」というキーワード検索をしてみても、引っかかってきたのは「高金利な定期預金はこれ!」とか「高金利とはいっても・・・」といったものばかりでした。

私のような初心者がほしかった「高金利とは○○○といった意味で、高金利になると○○○のような状態となります。」といった情報は全く手に入りませんでした。

それほどに“高金利”の意味は「初歩の初歩」なのですね。
 


定期預金は高金利

定期預金は高金利に設定されているそうです。金融機関といっても、銀行・郵便局などいろいろありますが、銀行の定期預金も、郵便局の定期預金も、普通預金の金利に比べて定期預金は高金利なのだそうです。

高金利、といえばインターネット銀行(ネットバンク)というくらい、ネットバンクの定期預金は高金利だという噂も聞きました。

ネットバンクでは期間限定で「定期預金高金利キャンペーン」なるものを実施していることがあるらしいです。

それによると、あるネットバンクの定期預金では3年以上でなんと1.135%もの高金利に設定されていたとか!・・・でも、なにせ「期間限定条件付」の定期預金高金利キャンペーン、本当に真剣に、高金利な定期預金をマメにマメに調べている人にしか、見つけることはできないのでしょうね。

他にも、「外貨定期預金が高金利」という記述を見つけました。外貨定期預金・・・初めて聴く言葉です。

外貨定期預金とは、円を決められた為替レートで世界各国の高金利の外貨に換えて預ける預金のことで、利息も外貨でつくため、満期時に円に戻して引き出す場合、為替レートが預入時よりも円安になっていればその通貨の高金利の恩恵を受けることができるという仕組み。

でも、これってリスクも伴いそうな気がします・・・。

なるほど、「定期預金は高金利だ!」とはいえ、高金利な定期預金を探すには、やはりそれなりの努力と知恵が必要なのですね。



高金利の預金

高金利の預金を探そうとした場合、やっぱり「定期預金のほうが、普通預金より高金利なんだろうな」と思いますよね。

でも、実際今専業主婦の立場で、「高金利だから定期預金をしよう!」とそれを実行するには、なかなか難しいものもあります。

定期預金はなぜ高金利に設定されているか?それは預入時に「ある一定期間は払い戻しできない」という約束があるからですよね。いくら“絶対条件”ではないにしろ、預金をしてから最低1年は経たないと、定期預金の高金利の恩恵は受けることができません。

高金利を得ようとすると、その間はその預金を動かすことができないんです。子供を持つ家庭にとっては、それがなかなか難しいことなんですよね。「長く預金していれば高金利!」とわかっていても、いろいろ急な入用ができるので、「いつ何時解約しなければいけないかも?と思うと、なかなか踏み込めません・・・。

インターネット銀行(ネットバンク)だと、普通預金でも一般銀行の定期預金並みに高金利らしいですね。でも、いくら「高金利」とわかっていても、頭の固い主婦(私だけ?)にとっては、得体の知れないネットバンクへの預金はなかなか勇気がいるものです。「店舗も通帳もない銀行に、高金利だからってお金を預けていいのだろうか?」という不安が頭をよぎります。

高金利な預金を求めるならまず、「思い切りの良さ」と「頭の柔らかさ」を持つことからはじめなければいけませんね。
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